• HOME
  •  > ご挨拶

ご挨拶

埼玉医科大学国際医療センター麻酔科
教授 北村 晶

埼玉医科大学国際医療センターは、2007年4月に埼玉医科大学附属病院のうち、包括的がんセンター部門、心臓病センター部門、救命救急センター部門が分離独立したことに始まります。700床の病床を有し、質的にきわめて高い高度先進医療を提供しおり、手術も各種がんの大手術、心臓大血管手術、脳血管病変や外傷などの緊急手術が多く、全国でもそれぞれの分野でトップレベルの手術数があるのが特徴です。当然のことながら、麻酔に関してもそれぞれの専門手術に応じた高度な技術を要する全身管理が必要とされますが、個人の専門分野、得意分野を重んじる体制を採っています。さらに中央手術室に隣接するハイケアユニットや院内ICUにおいて、重症患者や大侵襲手術患者の術後全身管理を各診療科とともに麻酔科が支える周術期管理体制を構築することで新しい麻酔科の組織化を目指しています。

また、当院と近接している埼玉医科大学病院麻酔科とは大学病院としての機能を2分しており、常に密接な関連を保ち不可分の関係にあります。心臓血管手術麻酔、小児心臓手術麻酔、高度先端癌手術の麻酔、臓器移植の麻酔は国際医療センターで、心臓麻酔以外の小児麻酔、産科手術は大学病院で集中的に行われています。また、周術期を中心とした集中治療医学や緩和医療は国際医療センターで、一般の疼痛医学(ペインクリニック)は大学病院で担当します。つまり、大学病院との交流をしっかり保つことでお互いを補完し合い地域に貢献することを目指しています。

忙しい環境ではありますが、充実した仕事があり人は磨かれるものです。もちろん個人の経済性や将来性も考慮した運営をこころがけております。それぞれの専門性を磨きたいと考える方のフェローシップ制も導入しておりますのでぜひ見学にいらしてください。

非常勤医師募集

後期研修医募集

ページのTOPへ戻る